マイにち。

マイペースで書く日記、略してマイにち。

久々。

できるだけ毎日大学には来ているのですが。

全然ブログ書く気になれなかったなあ。

 

何してたか一応述べておくと、

 

5月・6月:連続体力学ゼミ

7月:熱力学・物理化学ゼミ

8月:大学院入試

9月:解析力学

10月:量子力学

という風に勉強してました。卒論の進捗はゼロ。勉強ばっかりの半年でした。

ここからどういう風に実験&考察していくのか皆目見当つかず。更にやる気も出ないときた。これはとっとと就職すべきだったか。はあ。

 

ちなみに今後の勉強の予定

 

11月:古典的な微分幾何学相対性理論 (曲線・曲面の理論の修得を目的)

12月:レオロジー・弾性論 (材料科学者としてパラメータの煩雑さ等に慣れるため)

1月:連続体力学再考&流体力学 (来春の進学において、四力は押さえておきたいと思っているため)

2月:電磁気学 (基礎科目だが勉強したことが無いので学部卒業前に修めたい)

 

更に、具体的な時期は決めていないが知っておきたい分野について列挙;

○機械力学(制御工学なのか?振動工学なのか?具体的に把握していない)

○有限要素法について(VBA? C? どの言語でやるのか未定だが、進学後第一優先で学びたい)

○熱力学(&統計力学)の数学的側面のブラッシュアップ

興味の面から↓

ルベーグ積分(L^pで完備になることにこそルベーグ積分を学ぶ意義があるらしい)

関数解析

○集合・位相入門、特に位相

トポロジー

代数学

偏微分方程式

 

以上の内容を研究の傍らで趣味として勉強したい。

あくまでも趣味、もっとキツく言えば学問と言えど研究と直接関係の無い遊びであるので、これからはさすがに研究することを9時5時のメインにして、上に列挙した学問分野については帰宅後の嗜みという形でやらざるを得ないだろう。

 

研究しなきゃいけない時期だから研究をまずやらなきゃ...

(と頭では認識しているものの、中々やる気が出ずに専門書を開きたくなる)

 

そんなことをとりあえずまとめてみた10月末。

気が向いたら今後の僕のプライベートの目標について記録しようと思う。

研究室生活二週目半ば

4/10 水曜日

今日は研究室生活で一番早めに来ることが出来た

8:30頃に研究室に到着した。

早寝するとやはり寝起きがとてもスムーズだし、朝風呂で身体暖められるしほんといいね。理にかなってる。

 

ここ最近ブログ更新出来てなかったけれど、実は研究室でやるべきことリストを机に張り付けたので、それを見ながら朝からやっていこうと思いやす。

 

 

研究室生活の始まり

お久しぶりです。

研究室に配属されました。

 

今日で4日目ですが、毎日なぜか21時ごろまで残ったりしててクレイジーな生活を送っております。

大体はしゃべって一日が終わるけどね(^ω^)

 

でも、今日は誰もいないので!!

みんな何かしらの理由で都内に向かっているようなので、今日は研究室で朝を迎えようと思います。

ゼミ課題一気に進めようと思いまする。

 

あと、出来る限り研究室で何やったかをここに書いていこうと思います。ただし実験ノートに書かない些末なことだけだけど。

つまりは何勉強したかとか何を理解したかとかのいつもと変わらない進捗報告だけになりそう()

 

そんな感じで。

本年度もがんばるぞ~~~!!!

おひさしぶりです。

毎日更新出来たらなあなんて思ってた時期もあったっけ。

今ではただただマイペースにやっておりますどうもこんにちは。

 

Twitterの連携を違う垢に変えたので、もし初めて見られた方がいらした時のために、このブログのスタンスを書いておきます。

 

不定期更新です。もしかしたら一日何投稿もあるかもしれない???()

思考の断片をここに落っことしてます。書きたいときに書いています。

だいたいの場合、いたく感心した友人の話な気がするけど笑

 

前回の更新から今日までにいろんなことがありました、なんてったって出会いと別れが多すぎて心が疲れましたね!!

だからアカウント変えたのもあるけど...自分もリセット癖激しいんかな、こういうのほんとよくないな。このアカウントはせめて、せめて心のオアシスであってほしい。。。。

 

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閑話休題

先日親知らずを抜いたのだが、今日抜糸してきてこれにて完全診察終了となった。

まあ、でも今日12時半の診察予定であったのに対し、それ以前の受診者でいろいろあったみたいで結構待ち時間が増えてしまって。

ただそこで思わぬことに気付いた。

 

結構診察までの待ち時間が好きだ。

 

結構ボーっとする時間が好きなのかもしれない。ず~~っとひとりってのは無理だけど、1時間くらいだったらむしろいろんなこと考えれて楽しい。

 

その待ち時間の時に脈絡もなく突然「あっこれ俺の長所だ」ってなぜか断言できるものがあったことを思い出した。

よくわからんけど僕の笑顔が"ガチ笑顔"らしくて他の人から見て結構いい気分になってくれるらしくて。カワイイんですかね????

自分で自分をそう認識してたらあまりにもナルシストだけれど、これがまた不思議なことに割と褒められる機会があるので、そゆことなのかもね(ごめんなさい)

 

だから、今は地味に人間関係でしんどい時期ではあるんですが、いつも心は笑顔でいたいなあって思うわけです。

人脈は全然少ないけれど、少ないなら少ないなりに僕とかかわってくれる人たちをいい気持ちにさせてあげることが出来たらいいなぁ...そう考えていた。

この思考の帰結として、お医者さんってやっぱ患者さんから「ありがとう」って言ってくれるのが生きがいなのかなあ、と想像してみたり。

 

自分も誰かから「ありがとう」って言われるような仕事をしたいなあ、となんとなく想像していた日でした。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の友人A

数日ぶりの更新になった。

 

今日、ようやく散髪することができた。

自分の住んでる近所はやたら坂が多くて、なにかと買い出しやらなんやらで外出するのが億劫である。

また、先日の投稿のように、大学に全然行けてない=部屋にずっと篭っていたということから、髪がボーボー伸びてしまってそれでまたイライラしていたのだが...

今日は、晩飯を絶対に外食できるというご褒美を自分の中で用意して散髪に行くという次第だった。

 

散髪も終え、食事を済ませたところで、偶然にも大学1年からの付き合いの友人Aに会った。会ったら良くしゃべるし一緒に飯食ったこともある仲なんだけど、彼の名前いまだに知らない。ホント不思議。大変謎である。

なんせ面白いことに物理学科在籍だが、大学院は法科大学院に進むんだってねぇ。

そんな彼の一番許せないことは傘パクられることだそうで、法律の知識を以て傘パク被害に遭ったときは全力で社会的に抹殺したいとのことである。

 

三週間後東大の法科大学院受験を控えているそうで、問題対策をしていたところ半分現代文の問題、半分小論文チックらしいから、とりあえず主観の入らない現代文の分野で確実に得点したいとのことで現代文の問題集を見に来たそうだ。

 

自分は高校時代ちゃんと現代文や古典を勉強して、センター84点から最終的に189点まで上げた人間なので、それなりに自信を持っていろいろ経験談を交えて参考書をオススメすることが出来たかな~、と思っている。

 

まあ、今日はそのくらいの話で終わりなんだけれども。

なんで彼法曹界に入ろうっていう選択になったんだろう。そもそも彼の名前知らないし。とても謎が深すぎて、文章を打ちながらなんか半分笑ってしまっている夜11時。

 

あと、最後に、今日は誕生日プレゼントとして俺からお願いしていた万年筆のインクが裏写りしないようなコピー用紙が2500枚届き、実際開封&使用してみたところ超バッチリ。こりゃ万年筆での勉強がはかどるなぁ!!!本当に誕生日プレゼントありがとうございました(≧ω≦)b!!

 

今日はここまで。

今週木曜日は位相幾何学中間考査なので気張って知識やら経験やら身体に叩き込みます。

あ、そうだ。

今日数学科の教授から大変ありがたいコメントを頂くことが出来た。

数学書を読むにあたって、一言一句チェックして進めないと気が気でなくなる病の私なのですが、数学の世界を構築するにあたりいきなり一本道をぶっ通したのではなく、数々の試行錯誤の上最良の構成にしているのであるから理解出来なければ次に進めるといった類のものではなく、極端な話専門書を後ろから読むことさえあるくらいらしいですから。理解できなくてもそこでストップではなく、読み飛ばしてみるという行動も必要であるという内容のお話だった。

 

確かに、趣味程度だったらこういう読み方もいいのかなぁでもやってもいいのかなぁ?という漠然とした不安を抱えていたので、現役の数学者からこんなことを聞けたので大変気が楽になった。いやぁよかった。

 

 

あとは勉強時間を増やすことだけです。勉強しろアホ野郎。

今週は図書館にこもるような生活になるでしょうね...トホホ...勉強追い付かないんじゃねぇのぉぉ

 

さあほんとに今日はここまで。

出来る限り日記風に毎日投稿出来たらな、と思ってます。(だいたい3日は空く)

一か月半ぶりの更新

こんにちは。一か月半進捗が無かったことと同値でございます。お久しぶりでございます。

 

実は九月末には介護体験していたり、十月からは後期の授業が始まって数学科の波に襲われていたりとこの一か月があっという間に終わってしまっていたというのが現状です。

 

あまりにも数学の講義のペースが速すぎるので、毎日腕力トレーニング(ノートにひたすら書き写す)だけになってしまっており、全然進捗が生めておりません。また、板書マシーンとなっており全然講義中に講義の内容が入ってこないこともあり、激動の数学科講義とこの無理解さに辟易として精神汚染が進んでおりました。

おかげでここ一週間以上自室にこもる生活を続けていました。

 

それでも本日どうしても大学行く用事があったので、重たい心を動かして(重要。体は二の次。心が動かないから部屋から出れなかった)ついに講義を受講することに成功しました。

 

幸いなことに、受講した後学食に向かう途中で元同期の超優秀な数学科の仲間と偶然出会い、数学の勉強に関する諸々を聞くことに成功した。

優秀な数学徒はほぼほぼ自主ゼミなどは行なっているものだと思い込んでいたが、彼はゼミなどやってないというし、全部図書館で進捗を生んでいたそうだ。ひとりでできるもんなんだなあ...

 

また、Twitterでも某氏に突然リプを送り数学書における生産性を尋ねてしまった(唐突で本当に申し訳ございません)。彼(きっと男性だと思う)も基本興味のある分野は独力で行ない、必要性に応じてゼミを開いているというから、誠心誠意数学に向き合っている人なのだなとリプライを頂いてそう思った。

某氏はよく数学問答をツイートされているが、私には知識が無くてさっぱりピーマンである。線形代数の世界も位相空間もどっちも難しくて放棄したやつだからってのもあるかもしれない('ω')(くそどうでもいい身の上話だけど位相空間勉強してないのに来週位相幾何学中間考査があるとか面白くない??あっ、面白くないですよね。そうですよね。これほどにも目に見える形で「死」という文字が脳裏に浮かびあがることなかなか無いから)

 

これらから得られる知見は何か。

もちろん、ゼミする仲間がいればやってみるべきだし、独力の重要性もきっちりと理解したつもりである。

しかし。

そう。たぶん。というかほぼ確実に。私勉強時間足りてない可能性高いわ。うん。

なんか驚いてしまった。みんなしっかりやってるやんけ...俺確実なリターンを数学書から感じたことない気がするし復習なんてしてないしでもう人生どうでもピーヤ状態だったということに今更気づいてしまったのです。

 

だから。

 

しっかり向き合ってやりたいことやりましょう(小学生並みの結論)

 

さあ、色々と気分が晴れた気がするので、来週から頑張れたらいいな~(≧ω≦)

 

ではでは。また次回に。

 

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P.S.

相当な誤植が無い限りは一発書きで推敲せずそのまま投稿するので、大変拙い文となっておりますがご容赦ください。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

酔いが覚めないうちに

とりあえず
思考のメモとして残しておく


普段自分は全く酒を飲まない。特に1人酒はしたことがない(誰かに見てもらって自分だけ飲んでることはあったけれど)。

ただし、複数人なら別である。
もっといえば、喋りこそ酒の肴というくらい悪癖である。

普段滅多に会わないので機会をうかがっていたが、大学入学当初からの飲み友達とついに都合があったので今日はたった2時間だけどガッチリ飲んできた。

彼は残り大学生活半年だが中退するそうだ。
(俺の最高の友人達はことごとく社会のレールから外れていく...)
ただ、間違いなく彼なりの強い信念での選択だし、アイツ頭いいから肩書き高卒でも余裕で億万長者になってそうなんだよな。。。
実際そんな話をしてみたところ
「ヒモになるという道がある」
なんて言っちゃうクズっぷり
まあそんな所もアイツらしいけどね

彼はあのドギツい水泳部でごっついガタイの勢揃いな水球ディフェンダーの一員で、間違いなく大学入学時よりゴリゴリマッチョになってる。
もちろん見た目に違わぬ体力バカ。アイツと初めて飲んだ時の出来事は絶対忘れん。。。。

そんな有り得ないくらいハードな部活動をしていてもなお数学科の成績上位者である彼には遠く及ばないと思っている。
いくら飲みの場でそんなアイツがポロッと漏らした言葉とはいえ、やっぱり嬉しすぎて涙流してしまいそうになったのでここに記しておく。

彼は俺に対して「お前はあんな時(2年前期)で辞めるタマじゃねーよ」とポロッと言ってくれた。
数学力で認めてくれてたんだなあって思ってブワッと心が温まってしまった

んー、言葉がまとまらない。文字だけ書くとアイツのエピソードだけで10記事書けてしまいそうなkjらいなんだけど

あいつが認めてくれてたんだなあ、でもそんなあいつがゼミを苦にして辞めるんだなあ
ほんと、本場の世界は自分の想像を絶する厳しさなんだろうなあ

けれど
独学で進んでいる身として、自分を正当なものさしで正当に評価してくれること
これは当事者しか決められないことであり
そう肯定的に見ていてくれること
本当に数学やってて良かったよ
自分はそう思えて嬉しくて泣きそうになった。
泣かないけどね。

さ、また頑張るか。